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グロース型
JPモルガン・アセット・マネジメント
(運用拠点:日本)
JPモルガンが当ファンド委託部分の運用に用いる投資アプローチは、利益成長性はあるが市場がまだ認識していない証券に投資することにより超過収益を追及します。「Growth at a Reasonable Price(成長株式を適正なプレミアム水準で投資する)」という基本方針の下、運用担当者による会社訪問を基本とする徹底したボトムアップ・アプローチによる調査・分析を行います。
ピクテ投信投資顧問
(運用拠点:日本)
ピクテの運用哲学は、企業の成長性の中にこそ収益獲得機会があるとの信念に基づき、綿密な企業調査を行うことで魅力的な投資機会を発掘するというものです。運用チームは小規模ですが、長い経験を有するアナリストが、対象企業のみならず競合他社等を含め、詳細かつ効率的な企業調査を行います。同社は外部のアナリストがあまり注目していないニッチな中・小型銘柄やテクノロジー関連銘柄などの調査に強みを持っています。
バリュー型
ソシエテ・ジェネラル・アセット・マネジメント・インターナショナル
(運用拠点:英国)
ソシエテ・ジェネラルは、バリュー型運用の一手法である逆張り投資を投資方針としており、企業の本来価値に注目して割安に放置されている銘柄を発掘します。特に低PBR(株価純資産倍率)、高配当銘柄に着目することになります。ボトムアップの銘柄選択に重点をおくため、セクター配分は銘柄選択の結果であり、インデックスを意識したものにはなっていません。複数のリスクモデルはポートフォリオが意図しないところでリスクを取っていないかを確認するために使用されます。
T&Dアセットマネジメント
(運用拠点:日本)
T&Dアセットの運用哲学は、市場で過小評価され、割安に放置されている株式に投資するというものです。焦点を絞った調査活動により割安に放置されている銘柄群の中から、将来何らかの理由で成長スピードが速まったり高収益体質への転換がなされたりする可能性が認められる企業をいち早く選別して投資し、株価が適正価格へ収れんする動きと成長期待を織り込んでさらに上昇する動きを捉えることを目指して運用を行います。
アライアンス・バーンスタイン
(運用拠点:日本/香港)
アライアンスのバリュー株式運用は、綿密でかつ質の高い企業調査とクオンツ・モデルを併用し、現在の株価と本質的な企業価値の差を捉えることにより超過収益の獲得を目指すというものです。クオンツ・モデルを用いた業種内及びグローバル・セクター間での相対バリュエーション(投資価値)比較により銘柄を選別、更にアナリストが詳細な調査に基づき長期の収益およびパフォーマンスを予想、割安に放置されている銘柄を見出します。
マーケット・オリエンテッド型
ファンネックス・アセット・マネジメント
(運用拠点:日本)
ファンネックスは、日本株式に特化したブティック型の運用会社で、経験豊富で優秀なポートフォリオ・マネージャーと優れたアナリストからなるチームが運用を行います。同社は、短期の市場トレンドや将来中長期的に市場をけん引する投資テーマを見極め、詳細な企業リサーチを基に投資銘柄を選定します。
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