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ラッセルは、「マルチ・マネージャー運用のグローバル・リーダー」です。世界中の運用会社を調査し、それらの中から優秀な運用会社を選定してポートフォリオを構築するというアプローチは、ラッセルの資産運用コンサルティング・サービスと資産運用サービスの両方において中核となっており、ラッセルの資産運用サービスを通じて、大手の年金基金等が用いる洗練された投資アプローチを、あらゆるタイプの投資家の皆様にご利用いただくことが可能です。
1980年に米国においてマルチ・マネージャー・ファンドの提供を開始して以来、現在では、伝統的資産に留まらず各地域の小型株などの拡張資産、またヘッジファンドを含むオルタナティブ資産など、世界で約270本※のマルチ・マネージャー・ファンドを設定・運用管理しています。これらのマルチ・マネージャー・ファンドでは、運用会社調査によって世界中から厳選された優秀な運用会社がラッセルから運用の委託を受け、それぞれの得意分野においてファンドの運用を行っております。マルチ・マネージャー・ファンド運用におけるポートフォリオ・マネージャーとして、ラッセルはファンド全体のリスク管理を担い、運用スタイル、投資地域、運用ストラテジーなどを分散することにより投資リスクを低減し、長期的に安定した超過収益の獲得を目指しています。また、各委託先による運用が定量的および定性的な観点から基準を満たしているかどうかを投資家の皆様に代わって常にモニターしています。
現在、個人投資家から大手年金基金等の大規模投資家まで世界の様々な投資家の皆様に幅広くマルチ・マネージャー・ファンドをご利用いただいており、その運用資産総額は約19兆円※※に及びます。
日本においては1999年に投資信託委託業務を開始、さらに2000年には投資一任契約に係る業務の認可を受け、現在では個人および機関投資家の皆様にマルチ・マネージャー運用をご提供しています。
※2007年12月末現在、※※2008年9月末現在、グループ合算 |