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Russell/Nomura Primeインデックスの特徴



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「Russell/Nomura Primeインデックス」は、Russell/Nomura日本株インデックスのシリーズの一つとして、インデックス連動を目指すパッシブ運用に適したベンチマーク・インデックスです。

インデックスの特徴

 
  1. 浮動株調整時価総額上位1,000銘柄(2007年12月3日現在)から構成されており、高い市場カバレッジを実現しています。

  2. 東証一部の上場企業のみに構成銘柄を限定せず、東証二部、大証、名証、JASDAQなどを含む全市場の上場銘柄を対象に、広範な銘柄群から選択しています。

  3. 浮動株調整を施すことにより、投資可能性に考慮をしています。

  4. 年1回実施する構成銘柄の定期入替の際に、「リバランスバンド方式」により時価総額の僅かな変動による頻繁な銘柄の入れ替えを抑制しています。また、「ネガティブリスト方式」により、流動性が著しく低い銘柄の組み入れを抑制しています。

  5. 合併や株式移転の際の一時的な上場廃止銘柄について、これを連続的にインデックスに組み入れます。

指数計算基準日

1996年12月30日を指数開始日とする
  定期入替えは年1回(毎年12月第1営業日)

 

データのご提供

データのご提供については、『Russell/Nomura 日本株インデックス』のページをご覧ください。

 

先物商品について

Russell/Nomura Primeインデックスを対象とする先物商品が、2005年4月25日に大阪証券取引所に上場されました。


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