ラッセルでは、以下のようなインデックスに関連した調査・分析を行っています。
■ 「2009 U.S. Equity Indexes: Institutional
Benchmark Survey (2009年ラッセル米国株式ベンチマーク動向調査)」(2010年9月発行)
投資がより特定のエクスポージャーに向う傾向を受けて、ベンチマークを選ぶプロセスも進化しています。今日、運用機関やその顧客は、それぞれのポートフォリオに適したベンチマークを求めており、その結果、機関投資家は時価総額や投資スタイルごとに株式市場をセグメント化したインデックス・シリーズをますます利用するようになっています。
本調査は、ネルソン・インフォメーション社のデータベース「MarketPlace
Web」(2002~2008年)およびモーニングスター・ディレクト(2009年)に登録されている米国株式運用商品のうち、ベンチマークが報告されている4,012の商品を対象に実施しました。
調査報告書(日本語版)(PDF:418KB)
調査報告書(英語版)(PDF:85KB)
■ 「2008 Annual Benchmark Survey
(2008年ラッセル米国株式ベンチマーク調査)」
(2008年9月発行)
本調査は、ネルソン・インフォメーション社のデータベース「MarketPlace
Web」に2008年5月30日現在登録されている米国株式運用商品のうち、ベンチマークが報告されている2,833(71%)の商品を対象に実施しました。
調査報告書(日本語版)(PDF:360KB)
調査報告書(英語版)(PDF:133KB)
■ 「2008年ラッセル株式ベンチマーク調査」(2008年6月発行)
2006年の調査に引き続き2008年5月8日から21日にかけて、国内機関投資家向けに日本株式および外国株式運用に携わる運用機関を対象に、株式ベンチマークの利用状況に関する第2回調査を実施いたしました。調査にご協力いただいた運用機関は国内に所在する運用機関59社 。今回の調査における回答運用資産額は、国内株式が約41兆4千億円、外国株式が約28兆9千億円となりました(2008年3月末現在)。
調査報告書(日本語版)(PDF:376KB)
■ 「2007 U.S. Equity Indexes: Institutional Benchmark Survey(2007年ラッセル米国株式ベンチマーク機関投資家動向調査)」(2008年1月発行)
本調査は、ネルソン・インフォメーション社のデータベース「MarketPlace Web」に2007年7月12日現在登録されている米国株式運用商品のうち、ベンチマークが報告されている3,034(68%)の商品を対象に実施しました。1996年に行われた初回の調査以降、過去11年におけるベンチマーク利用の動向を調査しました。
調査報告書(日本語要約版)(PDF:943KB)
調査報告書(英語版)(PDF:158KB)
■ 「2006年ラッセル国内株式ベンチマーク調査」(2006年6月発行)
2006年5月8日から19日にかけて、日本株式ベンチマークの利用動向調査を実施しました。この種の調査はわが国では過去に例がなく、年金など国内機関投資家向け日本株運用商品に利用されているインデックスの顔ぶれ、運用資産額、構成割合、過去1年における変化などが今回始めて明らかになりました。 調査にご協力いただいた運用機関は国内外計69社。その運用資産総額は、64兆1,014億円でした(2006年3月末現在)。
調査報告書(日本語版)(PDF:677KB)
調査報告書(英語版)(PDF:218KB)
■ 「2006 US Equity Index Benchmark Usage(2006年ラッセル米国株式ベンチマーク動向調査)」(2006年6月発行)
本調査は、ネルソン・インフォメーション社のデータベース「MarketPlace Web」に2006年5月31日現在登録されている米国株式運用商品のうち、ベンチマークが報告されている3,106(72%)の商品を対象に実施しました。初回の調査が1996年でしたので、今回の調査で過去10年におけるベンチマーク利用の変化が明らかになりました。
調査報告書(日本語要約版)(PDF:729KB)
調査報告書(英語版)(PDF:193KB)