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沿革



沿革 (Russell.com)

 ラッセル・インベストメント株式会社は、世界47カ国のお客様に総合的な資産運用ソリューションを提供するラッセル・インベストメントの日本法人 として1986年に東京にオフィスを開設しました。
  1999年からは個人投資家のお客様向けに複数の運用会社の商品を組み合わせ、その運用スタイルや運用資産を分散することでリスクの低減を図る投資信託(マルチ・マネージャー・ファンド)をご提供しています。
  このマルチ・マネージャー・ファンドは、ラッセル・インベストメントの名誉会長のジョージ・ラッセルがファンド・マネージャーをしていた頃に完成しました。マルチ・マネージャーのコンセプトは、どんなに優秀なファンド・マネージャーでも投資環境によって常に市場平均を上回る成果を出すことは難しいという事実から、複数の運用手法の異なる運用担当者を組み合わせることにより、リスクを低減し、運用収益の可能性を最大限に高めるというものです。
  このコンセプトをもとに、ラッセルは米国で1969年に運用会社・商品の評価を行い、それを大規模投資家向けに資産運用アドバイスとして提供する資産運用コンサルティング・サービスを スタートしました。1980年には、運用評価の高い商品を組み合わせたマルチ・マネージャー・ファンドの提供を開始し、今日まで発展させてまいりました。
  ラッセルは、2007年連続してマルチ・マネージャー運用資産総額ランキングで1位に選ばれています
※※
 

 

ラッセル・インベストメント

 

ラッセル・インベストメント
株式会社


1936

フランク・ラッセルが、米国ワシントン州タコマでフランク・ラッセル・カンパニーを創業

 

 


1969

運用会社・商品の評価体制を確立、大規模投資家向けに資産運用コンサルティング・サービスの提供を開始

年金基金最初のクライアントとして米国大手百貨店「J.C.ペニー」と契約する

 

 


1974

資産運用コンサルティングビジネスを急速に拡大、顧客数はAT&Tやゼネラル・モーターズなどを含む40社に

 

 


1980

高い運用評価の商品を組み合わせたファンドの提供を開始

 

 


1982

確定拠出年金サービスを開始

 


1984

Russell 1000, Russell 2000, Russell 3000 の各米国株式インデックスを開発

フランク・ラッセル・トラスト・カンパニーが、米国初のマルチ・マネージャー方式の不動産投信ファンドの提供を開始

 

 


1986

ファンド・オブ・ヘッジファンズの提供を開始

 

東京にオフィスを開設


1987

   

資産運用コンサルティング・サービスの提供を開始


1988

プライベート・エクイティ・インベストメント・サービスを開始

 

 


1994

 

日本の最大手クラスの年金基金の多くが顧客となり、ビジネス基盤を確立


1995

Russell/Nomura日本株インデックスを開発

 


1999

個人投資家の分野で米国最大の生命保険会社ノースウェスタン・ミューチュアルの傘下に

 

フランク・ラッセル投信(現ラッセル・インベストメント株式会社)を設立、投資信託委託業の認可を受け、個人投資家向けに投資信託の提供を開始


2000

 

投資一任契約に係る業務の認可を受け、機関投資家向けに資産運用サービスの提供を開始


2004

プライベート・エクイティの商品開発・提供を行うパンテオン社を経営統合

 


2005

大阪証券取引所がRussell/Nomura Prime TMインデックスの先物取引 を開始

 


2006  

証券業の登録を受け、ラッセル・インベストメント証券と合併

90以上の年金基金・金融機関がクライアントに


2007

ラッセル・グローバル株インデックスを発表

 

社名をラッセル・インベストメント株式会社に変更

2007年12月末現在
※※The Cerulli Associates 『GLOBAL MULTIMANAGER PRODUCTS 2007』



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ラッセル・インベストメント株式会社
金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第196号
加入協会:日本証券業協会、社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会


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