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追加型株式投資信託/国内株式型(一般型)


ラッセル 日本株式マルチ・マネージャー・ファンド 匠の輪

ファンドの概要

運用のプロフェッショナル、「匠」が結集

「ラッセル 日本株式マルチ・マネージャー・ファンド(愛称:匠の輪)」は、国内の金融商品取引所に上場されている株式を実質的な主要投資対象とし ます。国内株式市場のパフォーマンスを表す代表的な指標であるTOPIX(配当込み)をベンチマークとします。

「ラッセル 日本株式マザーファンド」を親投資信託とするファミリーファンド方式で 運用します。当該マザーファンドにおいて、複数の運用会社に運用の委託を行います。

 

すべては優れた運用担当者を発掘することから始まります。

世界最大級の運用会社調査部門を有するラッセル(ラッセル・インベストメント グループをいいます。以下同じ。)は日本のみならず、アメリカやヨーロッパなど世界各国の運用会社を徹底的に調査し、 日本株式の運用において安定したパフォーマンスを達成することが期待できる、優れた運用担当者を発掘します。

 

 

優れた運用担当者を組み合わせ、最適な状態を目指します。

ラッセルは、それぞれの得意分野に特化した、優れた運用担当者たちを最適に組み合わせることによってマルチ・マネージャー・ファンドを構築します。また、運用担当者の運用能力に変化があった場合などには、運用担当者の変更や追加を行い、最適な状態 を目指します。

 

 

 

    マルチ・マネージャー運用(イメージ図)
 

ラッセルのマルチ・マネージャー・ファンドの極意

世界最大級の運用会社調査部門を擁するラッセルならではの強みです。

 

優れたパフォーマンスのために…
 

ステップ1 ステップ1 世界中から優れた運用担当者を厳選。

ラッセルが世界各国に展開する各拠点をベースに、約100名の“運用会社調査の専門家”が日本株式を含む約8,000の運用商品を徹底的に調査し、優れた運用担当者を発掘します。 (※2007年12月末現在)

 

リスク分散のために…
 

ステップ2 ステップ2 運用スタイル毎に優れた運用担当者を結集し、最適なポートフォリオを構築。

複数の運用スタイルに分散し、それぞれの運用スタイルにおいて優れた運用担当者を採用することで、日々変化する投資環境の中にあっても、ファンド全体として中長期的に安定した運用成果を目指します。

 

安定的なパフォーマンスのために…
 

ステップ3 ステップ3 厳選された運用担当者を継続的に監視、ベストな状態を目指す。

いかに優れた運用担当者でも、運用会社内外の状況の変化により、その運用力を発揮できない場合があります。そこでラッセルでは、継続的な調査活動に基づき、運用担当者の変更や追加等を行い、ベストな状態を目指します。


※TOPIX(配当込み)は、東京証券取引所第一部に上場されているすべての銘柄の時価総額を指数化したものに、現金配当による権利落ちの修正を加えたものです。TOPIXは、東京証券取引所の知的財産であり、株価指数の算出、公表、利用などTOPIXに関するすべての権利及びTOPIXの商標に関するすべての権利は東京証券取引所が所有しています。また、これらの情報は信頼のおける情報源から得たものではありますが、東京証券取引所はその確実性及び完結性に責任を負うものではありません。
 



◎当サイトに関してご留意いただきたい事項

◎ご留意いただきたい事項

当サイトはラッセル・インベストメント株式会社が販売用資料として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得のお申込みにあたっては、必ず投資信託説明書(目論見書)を販売会社でお受取りになり、内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

1.

当ファンドは主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落ならびにそれらの発行会社の倒産または財務状況の悪化等の影響により、 当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、元金が保証されているものではありません。投資した資産の価値の減少を含むリスクは投資信託をご購入のお客様が負います。

2.

当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・解約等を伴う資金変動等があり、その結果当該マザーファンドにおいて売買等が生じた場合等には、 当ファンドの基準価額に影響を及ぼす場合があります。

3.

金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止その他合理的な事情があると委託会社が判断したときは、委託会社は信託約款の規定に従い、 当ファンドの取得申込み、換金請求の各受付けを中止すること、および既に受付けた取得申込み、換金請求の各受付けを取り消す場合があります。

4.

信託期間中であっても、一部解約等の影響により、純資産総額が小さくなった場合等には期日を繰り上げて償還することがあります。

5.

投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。したがって、元金の保証はありません。投資した資産の価値の減少を含むリスクは投資信託をご購入のお客様が負います。

6.

投資信託は、預金、保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

7.

金融商品取引業者以外でご購入された場合、投資者保護基金の対象とはなりません。

8.

法令・税制・会計方法等は今後変更される可能性があります。

9.

投資信託は、書面による契約解除(クーリング・オフ)の対象ではありません。

10.

当サイトの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

11.

資金動向、市場動向によっては投資方針に沿った運用ができない場合があります。

 

◎主なリスク 
※投資リスクはこれらに限りません。詳細については投資信託説明書(目論見書)をご覧ください。

基準価額の主な変動要因

1.

株価変動リスク
株価は国内外の景気、経済、社会情勢の変化等の影響を受けます。一般に、株価が下落した場合には、その影響を受けて当ファンドの基準価額が下落する要因となります。

2.

株式の発行会社の信用リスク
株式の発行会社の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、株価が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。

3.

流動性リスク
当ファンドで短期間に相当金額の解約申込みがあった場合、組入れている株式を売却することで解約金額の手当てを行いますが、組入れている株式の市場における流動性が低いときには、市場実勢から期待される価格で売却できない可能性があり、 当ファンドの基準価額が下落する要因となります。

 

◎費用 
※詳細については投資信託説明書(目論見書)をご覧ください。
下記の費用については、お申込金額、保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することができません。

①お客様に直接ご負担いただく費用

 【お申込み時】

 

■お申込手数料

販売会社がそれぞれ定める料率とします。
なお、手数料率は、3.15%(税抜3.00%)を上限とします。

 【ご換金時】

 

■ご換金手数料

ありません。

 

■信託財産留保金

ありません。

②保有期間中にお客様に間接的にご負担いただく費用
(信託財産から差し引かれるものでお客様に別途ご負担いただくものではありません。)
 

■信託報酬

ファンドの純資産総額に年1.7325%(税抜年1.65%)の率を乗じて得た額
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用します。当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドは、外部委託運用会社に運用委託をしております が、その費用は上記の信託報酬に含まれています。
(注:税法が改正された場合は、消費税等相当額が変更になることがあります。)

 

■その他費用

組入れ有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管ならびに先物・オプション取引に要する費用、当ファンドの一部解約に伴う支払資金の手当てを目的とした借入金の利息、信託事務の処理に要する費用、信託財産に関する租税、受託会社が立て替えた立替金の利息・借入金の利息等
※その他費用については、運用状況等により変動するものであり、あらかじめ料率、上限額等を記載することができません。

 

当サイト中「ラッセル・インベストメント グループ」、「ラッセル・インベストメント」、及び「ラッセル」は、フランク・ラッセル・カンパニー及びその子会社等の総称です。ラッセルによる事前の書面による許可がない限り、資料の全部又は一部の複製、転用、配布はいかなる形式においてもご遠慮下さい。
 

ラッセル・インベストメント株式会社
金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第196号
加入協会:日本証券業協会、社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会


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